というわけで、本サイトの方へJoomla入れました。
私が使用しているプロバイダでは、エラーが発生する可能性がある、という事でしたが、一応正常に動くようです。
ただし、PHPの設定をいくつか変えてやる必要がありました。
ブラウザインストールで表示されるエラー(主に日本語処理関係)の関数を設定し直しました。
これもプロバイダのPHP設定機能で簡単にできました。
PHP.iniの編集がブラウザから出来るので、telnetして、viとかで編集とかいう手間がないわけですね。なかなかここまでサポートしてるプロバイダって無いんじゃないかな。
(そもそも設定可能にしてるのも少ない。さすがさくらですね。大昔からあるホスティング会社なので、その辺のディープな要求にも耐え、かつそれが簡単にできるってのは凄い事だと思いますよ)
とりあえず、そんな感じでインストール完了。
明日は設定作業とかテンプレート修正作業しようと思います。


一応覚書として…
0)サーバのDB内に以前使っていたいろいろの残骸があったので、それらのテーブルを全部削除。念のため、データベースを空にしました。
1)Joomlaじゃぱんから日本語版の最新安定版(この場合、1.0.11JP)をダウンロード
2)zipで圧縮されているのを解凍してパッケージを確認
3)そのままパッケージ内のファイルを全部サーバ側のインストール先へアップ
4)アップしたURLへアクセス
5)設定確認のページが出るので、そこでエラーを確認
  globals.php(パッケージ内に入ってるファイル)の”RG_EMULATION”の設定を変更
  ※デフォルトはONになってるのをOFFにする
  全部グリーンになるまで、PHP.inの設定を変更&「もう一度チェック」(ページの上の方の実行ボタン有り)を繰り返す
  私の場合、PHP.iniへ日本語処理関係の変数(mbstring.language関連)を追加しました
  Joomlaの標準エンコードはUTF-8なので、その辺をデフォルト(たいていのUNIX系サーバはEUCになってる)から変更する形ですね
6)ページの指示に従って、著作権条項の確認
7)DBの設定を行う
  ホスト名とかlocalhostでOKとか書いてあるけど、そんなわけないたらーっ(汗)
  大抵は別サーバにDBが入ってるので、そっちを書く
  他にユーザ名、パス、データベース名、テーブル名の先頭文字とかを設定する
  ここいら辺は、各自、プロバイダから知らされているものを書けば良い
  現行のホスティングサービスの場合、MySQL使ってるので、問題なし
  データベースも大抵一人一つしか割り当てられないので、それを使う
  複数データベース作れるなら、Joomla用データベースを作っても良いかも…
  たいていの場合、この辺は全部PHPmySQLとかブラウザベースの管理ツールで設定&確認できる(まあ、telnetで入って、コマンド打ってもOKだけどね…)
8)サイトの設定を行う
  サイトURL、サーバ上の位置、管理者メールアドレスとかを設定する
9)サイト情報の設定を行う
  サイト名、管理用パスワードとかを設定する
  ここでパスワードはデフォルトではランダム英数文字列が入ってますので覚えやすいのに変えておく&どっかに書いとくようにする。忘れると全部やり直しですあせあせ(飛び散る汗)
でここまで終わってインストール先URLへアクセスするとインストールフォルダを削除するように指示されます。(この表示が出ない場合、どっかで失敗してます)
ので、パッケージ内の「Installation」フォルダを削除します。
間違ってもJoomla全部消さないこと~。何か日本語の記述が誤解を生みそうなので、修正してほしい気もします。
削除してからリロードすると、管理者ログインページにジャンプするので、ここで先ほど設定した管理用パスワードを入れて、ログイン!
めでたくインストール終了!
ここからはコントロールパネル(管理用ページ)での設定になります。