先日、機会あって、自宅にある「既に使わないデジモノ」を思い浮かべてみました。
もっとも多いのがハブとかのネットワーク関連機器。
HUBは10base時代のが三台ほどありました。他にルータ。断線してるらしきカテ5のケーブル。無線LAN機材。更にもっともがっくりきたのは、LANカードの多さ…5枚くらいあったですよ。使えなくなったのも含めてね。
それから、PHSカード、モデムカード、携帯用カード…
SCSIケーブル、SCSI変換機、SCSIカード
ネットワークカード(PCI)、メモリ、そしてハードディスク
時代の変遷とともに、ドライバが配布されなくなったり、規格があわなくなったり…。
ついでに言うと、デジモノ以外にも使わなくなったものが…
・DOSノート(FMVのふるいの。だけど凄い使えた!画面がタッチペンで、通信用のアダプタがめちゃくちゃ豊富。コンパクトだけど、めちゃ『使える』シロモノでした)
・PowerBook190c(内臓ディスクがSCSI。しかもモノクロ。会社で買ってもらってそのままもらってしまったブツ。一応音源周りのプログラムとかで自動演奏アプリ作ったりしたりしました。当時はMIDIといえば、Macだったので)
・Jornada(WindowsCEのハンドヘルドマシン。これもなかなか優秀。最近まで出張の際には持って行ってました。メールと文字入力はOKだし、いじればTelnetやFTPも使える。ネットワークにも入れる。WzEditorが入ってるので原稿書くのにも不自由なし)
・Palm2台(CLIE初代、VxMilleniumバージョン。こちらはさすがに使えない。内部メモリが少なすぎるので、アプリが入らない)
他にも過去の遺物として、ポータブルAV機器もいろいろ…。
CDプレイヤー、MDプレイヤー…
いずれもiPod使い出してから、死蔵品に…
これらの死蔵品、いずれも無用の長物、とまではいかないまでも、中古品として買い取ってくれそうなところもないようなものばかり。
粗大ゴミって、出すにも金かかるのよね~。
いっそ、全部分解して、中身見てから、「小さい金属」として捨てようかな…