本日、久々にシャワーを浴びました。
手術後、3日目ですよ。
傷(ってもぽちっと穴?みたいな傷が二箇所と、ちょっと大き目の傷-でも縫うには至らない程度-が一箇所)もふさがったらしく、腹帯もバンソーコも取れました。
シャワー浴びれて、あ~さっぱりした~。
結構微熱が続いていてるので、寝汗をかいてるんだけど、全然髪洗えなかったので、自分的にもうバリバリガシガシでたまらん感じでしたが、すっきりしました。
でも、本当に腹腔鏡による手術は楽です!
盲腸より楽だよ。
手術翌日からヨタヨタ歩き回って、自分でトイレ行けましたよ。
本当はナースコールで付き添いが必要だったらしいけど、めんどくさいし、すぐ忘れられるので勝手にヨロヨロ動いてました。
自分でできるし~。
土日だったせいか、看護士が少ないらしくて、検温の際熱があったので「後で氷枕持ってきますね」とか言っといて持ってこないしたらーっ(汗)
髪洗いましょうとかいっておきながら来ないしたらーっ(汗)
体拭きましょうとか言っておきながら来ないしたらーっ(汗)
結局、自分で蒸しタオル取ってきて自分で拭いたよ(-_-メ)
なんか、放置されている気がするよ。
確かに私の症状が一番軽いからそうなるんだろうけどさ~
なんちゅうか…、入院前までもいろいろごたごたしてて最後まで主治医決まんなかったけど、入院中もこんなだと、大学病院としてどうよ?技術はあるのかもしれないけど、看護の質は…なんじゃないの?これはこの科だけかもしれないけどね。
しかし、さすが大学病院なだけあって、深刻な病気の人が多いらしくて、私はお気楽なもんだと思います。(すでに私の病室で一人は私の入院直後に居なくなってしまい、昨日もたぶん集中治療室へ移られたんだと思われる感じの方が一人…。そして入れ替わりに私と同年代位の女性が入院してきました。私が入院した日に外泊許可をもぎ取った人も明日手術ということで戻ってこられました。手術前だからと明るく仰ってましたが、ご自分で癌だと仰ってましたよ(T-T)。何も出来ないのが悲しいですよ、ついでに情けない…)
非常に申し訳ない感じですよ。
なんていうか、これしきのことで愚痴って+ウツウツしててごめんなさいっていう感じがヒシヒシと…
とりあえず、私生命の危機とかないもん。一人でぐるぐる回ったりしてるけど、生きてるし、生きていけるはずだもん。
成果があるかどうかは分からないかもしれないけど、治療が痛かったり、辛かったり、更には精神的にもシンドイ中、頑張ってる人見ると、ごめんなさいって謝りたくなるよ。本当に偉いよ。
何気ない事だけど、頑張ってるよ、みんな…すごいっ!尊敬!!(T-T)
なんであんなに辛いのに、あんなに明るくしてられるんだろう…。
偉いっ!みんな絶対元気になって欲しいっ!(T^T)
医学の進歩を切に願うですよっ!!<大マジ