Advanced/W-ZERO3[es]の設定開始の巻・そのいち?

というわけで、ようやく繋がるようになったので、今日はAdvanced/W-ZERO3[es](WS011SH)の設定四苦八苦しました。
まず、このAdvanced/W-ZERO3[es]の基本スペック(写真とか詳細はここから→能力を高めた新しいW-ZERO3、登場。(ウィルコムストア)
OS:Microsoft Windows Mobile 6 Classic 日本語版
CPU:Marvell PXA270 520MHz
本体メモリ:Flashメモリ 256MB
      SDRAM 128MB
表示:480×800 65,536色
   (16bit TrueColor相当 AQUOS携帯と同じ液晶なので、画面はとにかくクリアで美しいです。)
通信形式:PHS(W-SIM)
     IEEE802.11b/g
     IrDA(赤外線通信)
カメラ機能:約131万画素
外部メモリ:microSD×1
I/F:USB2.0端子、電源端子、イヤホン端子
重量:157g(Clieよりは軽くて、PalmVxよりも重い)
■購入はこちらから→ウィルコムストア
(ちなみにW-ZERO3旧機種ならアウトレットSALEで格安ゲット可能)
こんな感じ(取説の仕様参照)。
とりあえず使うためにはオンラインサインアップというのをしなくちゃならなくて、それは使用開始期限が過ぎないと出来ない(要するに端末として認識されない)ので、じゃあ電源入れたし、他のところ弄ってみるかな~~と予定表とか設定とかぽちぽちいじってたら、電波が入るようになりました。
お~!やっとか~!という思いで、サインアップしようとしたら何だか妙な感じ…。どうも上手くいかない…たらーっ(汗)
とりあえずソフトリセット(1回目)して、再チャレンジ。
電源入って、再度オンラインサインアップ
二回目はとりあえずはOKでした決定。これで端末に電話番号とメールアドレス(自分さえ忘れていたよ…たらーっ(汗)今までデータ通信カードだったからねえ。大昔にPanasonicのVx直結OK端末使っていた時代に設定したものだよ…)とかが登録され、PHSとして使えるようになります。
そこで早速、自分のプロバイダの設定をさかさかしてみて、サイトにアクセス~!おお!Googleだ!
とかやっていたら落とし穴…爆弾
オンラインソフトを落とそうととりあえずオフィシャルサイトへ行こうとしてもアクセスできない!!他のサイトは見れるのに…
何で?と首をひねって、取説を今更ながらあちこち読んでみる、のに全然そういう趣旨のことは書いてない…。
う~ん、私もWILCOM端末は久々だからなあ…、なんて思いながら取説を見ながら唸ってみる。
と、「オンラインサインアップで設定される接続情報は変更したり削除したりしないでください」との一文が!
「ああ、なるほど、iModeとかみたいに自社回線経由じゃないとオフィシャルは見れないのねっ!」納得ひらめき
というわけで、再度オンラインサインアップ
詳細設定の確認をしてみて、接続設定に「CLUB AIR」とかいうのが入ったのを確認して、再度挑戦!
したですが、またNG…。なんでよ、と設定を再確認したら接続の優先順位が自分のプロバイダの方が上でした…パンチ
しょうがないので、一旦設定全部消して、オンラインサインアップむかっ(怒り)
今度は「既存の設定を削除」する方を選んで実行!
「削除しちゃうよ~」警告の後、最初の実行と同じように動作して、リブートしてから立ち上がるのを待って接続設定が勝手に作られたものだけになってるのを確認してから、今度こそ!と再々挑戦!
Operaの画面がくるくる回って、やった~!ようやく繋がりました~ぴかぴか(新しい)
なんだか無駄に長い道のりでしたよ…ダッシュ(走り出すさま)
生き急いで損した気分…爆弾
(ちゃんと電波が入るようになるのを待って、始めれば良かったのよね…。要注意ですよ!<って私だけ?)
W-ZERO(アドバンスド・エス。通称アドエスに決定<自分内で)も所詮はPHS端末。PDAではないので、オンラインサインアップをしてからでないと使えないのですね。覚えておきましょう>自分
初日からハードリセットしないとダメかと思ったデスよ。
というわけで、とりあえずH”端末的に使えるようにはなったけど、まだPCとは未Sync。
疲れたので、明日、また頑張りますバッド(下向き矢印)


上のOSのとこで、「??」と思うのが、「Windows Mobile 6 Classic」ってやつ。
WinMobileって6まで出てたの?
Classicって何?
またMSお得意の機能ばら売り作戦バージョン?
ええ、私は思いましたよ。だってMSのOSなんだもん…。何か怪しげで、穴があるんじゃとかいろいろ心配になるでしょ?
大枠はここに書いてあるような感じらしいですが、WindowsCEはJornada以降使ってなかった私には細かい進化はあまり分かりませんでした。
そして、各バージョンの違いは公式でこうなってるらしいです。
要するにSkype対応のモバイルとそうじゃないかの以外はProfessional(SoftBankのX01Tにのみ今のところは搭載)と変わらないという事らしい。
Mobile6というバージョン自体はいわゆるVista対応っていうかMSのLive対応と.Netコンパクト対応ってところらしいです。後リモートデスクトップが使えるようになった。Outlookが(Outlookなりに)賢くなった。ということらしいです。
Vx+PanasonicのPHS(H”)→CLIE-NX70+H”カードから比べると、CPUそしてPHSの回線速度自体が飛躍的に早くなってるのでMSのもたつきOSでも十分それなりに動くということですね。
やることは予定管理、文書作成、メールチェック位だから。まあW-ZEROの場合、これまではまともに出来なかったWebサイトの閲覧というのがそれなりに出来るですね。
後は無線LANもついてるので、電波が飛んでるところなら、更に回線速度は速くなる+自宅内LANに入れるって事ですね。
PHSでもネットワークに繋いでサイト見てても、表示速度がイラついてぶっちんとやっちゃうほど遅くもない(テキスト表示のみとか、モバイル用に特化されたサイトなら遅さは殆ど感じません)。
ついでに言うと、PHSなので何気にブラウザを立ち上げてサイト見に行くと勝手にダイヤルアップで繋がる。これは便利といえば便利だけど、ある意味、定額にしとかないと使用料がすごいことになりそうだ(なので、当然購入時にデータ通信の料金システムとして、「定額」「リアルインターネットプラス」が選択肢に入ってる。ちなみに定額は4xで限度額以上は有料、リアルの方は2xまででつなぎ放題。うまく商売してますなあ…)
今回は例のW-VALUEで定額プラン+データ定額+無線コース(これは二ヶ月まで無料なのでとりあえず)+高速化サービス(これも今はただなので…)で契約。私の場合、これまでの使用期間は非常に長いので、機種変更でもそれなりに安くなる上、割引用コインが上限まで溜まっているので、それを使うと多分普通の最新携帯と変わらないくらいのお値段になるはず。
後は使いこなせるように、いろいろ入れてく事、久々の親指うちに慣れること(しかも数字は別)で、使いこなしていく予定。
まずは、これ剥き出しだから、カバー買ってこないと…
それと小さいポシェットもどきでもサイズ合わせて作るかな。
※無関係だけど、付属のスタイラス、めっちゃ使いにくいっ!
 CLIE用に使ってた普通のペンサイズのスタイラス復活させるか…
※さらについでだけどさ、付属にmicroSDの一枚もついてないってのはケチなんじゃないかな~たらーっ(汗)
Docomoの携帯でさえ、付属で付けてるよ?

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