久々にマジメにプログラムに取り掛かってます。
CとかC++とかVBやら、Windows上あるいはUnix上のアプリは、どっぷりつかった上に、なんていうか谷底から自力で這い出て生まれ変わってもまだなんだか付いてるよ位に、もう身に染み付いたものなので、いろいろ進化しても基本の根っこが変わらない限りはなんとかなるんですね。
ただ、苦手というかそこまで身に染み付いてないDB系は、弱いです。
Webアプリ系とか(JSPだのRubyだのPHPだの…)、もう変化と進化が早すぎて、一時期ガリガリやっていた頃とは、また一皮向けちゃって、すっかり別の人とご対面みたいな感覚。
書き方とかもバージョンがまるっと一つ上がってたりしてるので、はらひれほれ~~~と踊りたくなる感覚。
世の中、技術の進化(というか変化)が早すぎる~~
退化する脳と日々灰色の脳細胞の減少傾向と直面している旧人類には付いていくのがもう一苦労どころか大苦労。
それでも、耐えねばならんのだよ、耐えねば…
とか念仏のように唱えながら、とりあえず根本身に擦り付けて、そこクリアすれば、後はプログラミングとかって言語変わっても、アルゴリズムが変わるわけで無し、基本PCなんで、なんとかなるっていうか、なんとかするんですが…。
コードとか書くのも、新しい技術とかいじくるのもね、楽しんですよ。ええ、なんていうか好きな事だから。
でも、その楽しみを味わうまでは只管勉強勉強また勉強。
(学生のときより社会人になってからのほうが絶対勉強量多いよ。っていうか必死さが違うから身に付く速度が段違い平行棒<死語)
ああ、技術って、イタイ…
あと一山超えたら、きっと夜明けが見えるはずだから、頑張ろう!>自分!ファイトッ!


日経BPのどっかの記事に、派遣は全体的に人減らしてるし、給料も減ってるらしい中、IT系、技術系は上昇傾向らしいです。
特にネットワーク系、データベース系はなかなか需要があるらしい。
派遣切りにあって苦しんでる人って、それでも職種を選べる余裕があるらしいけど(TVでのインタビュー見てると「介護はちょっと…」とか「林業はちょっと」とかっていろいろ条件付けてるですよね)、この際、ハローワークでやってる職業訓練の電子工学科とか行って勉強いっぱいすると良いよ、と思うんですが、どうなんでしょうか?
っていうかそもそも派遣の人々って雇用保険とか入ってるの?
教育給付金とかさ。雇用保険というか健康保険とか、入るのにけっこう条件キツイんですよねえ。
以前、某所で働いていた際、一年という任期付の契約だったんだけど、雇用保険と健康保険に入るためには、任期中の退職は認めないみたいなシバリがあって、それで次の仕事の口、一個逃しちゃったんだよねえ~
その上、がっぽりいろいろ天引きされたし…
派遣で働いてると、そういうのってどういう契約になってるんだろうか。派遣会社で雇用保険とかに入るとか、そういう風になってないのかな?
今度こそ正社員になりたい、っていう人が多いけど、正社員でもすぐにやめちゃうような人はお給料だってそうそう上がらないし、真っ先にリストラの対象になっちゃうのは当たり前だと思うんだけど…。
「この人でなきゃ!」って仕事を見つけるのが良いんじゃないかなあ。って、これは理想論?
派遣でやってきた人とかがハローワークとか訪れているのを見ると、「せめてヒゲ位剃って、顔洗ってから行こうよ」とか思わされる人が結構多いんだけど…。その位、社会人として何年も工場なりどこなりで働いてきたんだったら、常識じゃないの?
仕事探しする場合、第一印象って大切だし、せめて身奇麗にしていくのが礼儀じゃないのかなあ。それで、「介護とか福祉は、人とのやりとりがあるし、辛いから嫌だ」「何も考えなくてもOKな仕事が良い(<これってロボットでも出来る仕事って事でしょ?それじゃあ不況じゃなくてもいずれは仕事を奪われちゃうよ)」「技術とか資格とかは何も持ってないです」とかいわれても、ハローワークの人だって困っちゃうと思うなあ。
実際には、本当に家族とか持ってて切羽詰ってる人は、辛い仕事でも頑張って続けてるわけなんだし、そうしてやっていけば経験も積んでいけて、ステップアップもできていくわけなんだし、と思うんだけど…
IT系とかでも、最初はワケワカラン設計書と参考書片手に、徹夜で必死こいてコード書くだけの末端だよ。
それで頑張って、余裕が出来るようになって、周りが見えるようになってきて始めて、コード書くだけのPGから設計とかまでできるSEへ、さらにはコンサルとかになっていけるんだと思うんだけど。
最初から何でもできる人はいないから、どんな職業でもシンドイんだよ。でも、そこで頑張れないと、次がないから。
とかって、私は言える立場では無いんですが、一応、若いときにがむしゃらに本当に倒れるまで頑張ったので、今、フリーで仕事をしようと思って、仕事探ししてても、自分で胸張って「これこれなら得意です。任せてください」って、自信を持って言える何かが残ってるんだな、と思うですよ。
そういう何かが無い、経験が無い、必死でしがみついたものが無かったら、自分で自分の存在意義を失って、自分は本当に何もない状態になってたんだろうなあ、と思いますです。
派遣切りにあって苦労されている方が多いようですが、彼らだけが弱者や不況で苦しんでるわけじゃなくて、そのずっと前から苦しんでる社会的弱者がずっとたくさんいて、そういう人は不況で更に苦しい思いをしてるんだよ、って、テレビでインタビューされて得意そうにしてるプータローを見てて思います。
本当の社会的弱者や苦しんでる人たちは、ニュースにもされないんだよ~(新聞の片隅に一回くらいちょこっと掲載されてましたが。福祉作業所の事とか、ほんのちょっとでしたよ)
自分たち、障害も無く、寒空の下でも生きていける位、元気なんだから、本当の弱者じゃないんだよ~。これを機会に、もうちょっと見回してみて~と思ったデス。
なんかまとまりが無いなあ。
でも、派遣切りでプーさんになった人たちって、なんだか「ちょっと違うんじゃないの?」とか思うこといってる人たちもままいるので、ムカつかないでもないんですよ。
メディアもちやほやしすぎ、更にその下で苦しめられている人たちにもっとスポット当てたって良いと思う。