まずは一言。
ワタクシ、枕に非常にこだわりがあります。
というのは、肩こりがひどく、なおかつ不眠気味という自分的事情があるからなのですが、何より意外にも神経質で「枕が変わると眠れない」タイプだからです。
そんなワタクシですので、当然様々な枕をこれまで試してきました。
普通の綿(近所のスーパー購入品)、特殊な綿(ウォッシャブルアレルバスター(R)ピローとか)、低反発特殊素材(テンピュールとか)、羽根まくら、特殊パイプ(マカロニみたいなプラスチックのパイプが入ってるの)、そば殻…
(ちなみに現在は以下を愛用)
 
羽枕と特殊綿のウォッシャブルピローです。
更にはサイズにもこだわります。大きめのサイズ希望。更には抱き枕も所有。
ので、うちにはワタクシの枕コレクション(?)というか枕変遷の歴史を示す品々が累々といずこかに存在しております。
(なぜいずこか、というと、一部は収納され、一部は家族の誰かに貰われていったり、更には別の用途(?)用に改造されちゃったり、ダストシュートへ消えてしまったり、と諸々の事情が存在したりするからだったりします)
更には、寝具、枕カバーにも拘ります。
とにかく「タオル地」、しかも厚手で起毛してるタオル地、これに限ります(所謂マイヤータオルは絶対に不可)。
ワタクシもワタクシの最愛のワンもタオルの感触が大好きなのです。
なので、当然、枕を変えると、自分の好みの枕カバーをまずセッティングして、その上で試すわけです。
(最近は店頭でテイスティングならぬ、お試しも可能だったりする事もありますが、ちょいと横になってみただけで、一晩の使い心地を判定するのはとっても難しいです)
で、そこでオーダーメイドの枕っていうのがあったりして、試したりなんかしてみるとやっぱり良さそげな訳ですよ。
が、お値段を聞いたりなんかすると、「あはっはははたらーっ(汗)たらーっ(汗)」と速やかに撤退、となるわけですね。
だって、枕の高さって体調とかによって変えたり、季節とか気分によって変えたりしたいじゃないですか。(実際にワタクシは常時3つの枕をとっかえひっかえしてるです)
なので、せっかく作った枕がいつお蔵入りになっても不思議ではないわけです(実際、高価な低反発枕はお蔵入り…)
となると、高さ調整機能付枕「レ・ムール」
これが実に魅力的。

なんと高さを寝ながら調節可能。しかも枕の硬さまで変えられる!
高さを変えられるって言うのは結構見かけるんですが(これとかオーダー感覚「<ロマンス>E-PILLOW」
icon)、なんかいろいろ詰め替えたりっていうのがほとんど。
これだと寝る前にいろいろ試行錯誤してみて、変えたくなったら、またごそごそ起きてやらんとならない。寝ぼけた頭でそんな事するなら、枕取り替えるさ、っていうのがワタクシのようなめんどくさがり&寝汚いヒトの考えること。
となると高い枕(うん万円也)も、ネコに小判、豚に真珠、となるわけですね…とほほ爆弾
しかもですね、これが意外にリーズナブル!
なんと1万ちょいで買えちゃったりなんかしたりするわけですね!
うお~~っ!めっさ試してみたいっ!
っていうわけで、明日の見本市で展示があるようなので、是非お試ししてきてみたいと思いますです。
ポイントは調節機能のほかに、枕カバーですよ。
自前のがつかえるかどうか、これ、重要ねひらめき
見てきたらば、さっそくレポしま~す。乞うご期待!