どんより曇り空にふさわしく、どんより外出してきました。
久々の外出~
でも、保護者(ワン)はお留守番でしたよ。
なんかすっかり紅葉から枯葉に景色が変わってましたです。
紅葉だと、艶やかな感じがするのに、ちょっと時期を過ごして枯葉になると、なんで物悲しいような寂寥感漂う、ワビサビな世界に変わっちゃうんでしょうね。
葉っぱの少なさが原因か?(髪の毛と同じ理由?)
今日の強風で、一気に紅葉やらカエデやらが、散りまくったようです。
木々が寂しくなった代わりに、地面がとても彩り豊かになってました。公園とかはまさに絨毯のよう。
帰ってきて、ワンと散歩に行った際に紅葉狩りしてきました。
そんで、貼り絵ならぬ紅葉絵など、作ってみましたよ。
(乾いたらここでもひそかにご披露させていただきますです)
自然の色彩は本当に美しいですね。
心に沁みます。
最近、散歩にデジカメ持っていくようにしてるんですが、紅葉の色の変化とか、刈安、黄、山吹、橙、朱、緋、臙脂、茜、蘇芳、弁柄、錆…と艶やかです。
和名で色を全部あげてみましたが、これほど美しい色彩の洪水を表すために日本人は、微妙な色の名前を作っていったのだろうなあと思います。
若草の頃の瑞々しさも、いいですが、紅葉って日本人が四季を感じる心に非常に響いてくるのだなあと思います。
生命の沈黙の季節へ向う前の、最後の絢爛、失われゆく儚いものへに心を寄せる、そういう世界を美しいと感じる、景色に情緒を重ねる、そんなものがあるのだと思います。
やっぱり、自然の色は美しいです。
(そして、人間は落ち込んでいるほど、それに対して敏感に反応する=似非詩人になりやすい、のだと思います。心が、外界に対して、閉ざされがちな割に、空気や自然の造形物には心がむき出しになりがちだからなのかな?)
というわけで、付添付きで外出(っていってもすぐ側)はなんとかできましたが、腑抜けの落ち込みは、続行中です…
ただいまのワタクシは、腑抜けにちょっと(偽)詩人の魂が、二、三滴ブレンドされた感じかな…
似非くさくて、どうにも、な感じですね…

とりあえず、外出の目的は達して、ついでに寄り道して、買い食いして帰ってきたら、腹の具合がどうにも…
久々に一気に食べ過ぎたか?(このところ絶食までは行かないまでも食べる量が少なかったし、油ものも食べてなかったし)
とりあえず、帰ってきて、しばらくしたら、トイレにこもった挙句、力尽きて、布団に逆戻り~
しばし、寝ていたら、金縛りに…
うううう~~~っっと思ったら、ワンが私の足をしっかり枕にして抱え込んで寝てました…
足、痺れました…
普段は、もちっとうまく寝るのに(ええ、ワンの冬の布団は私の足元ですよ。ベットの端に丸まって私の足の間とかにうまい具合にスペース見つけて寝てます)、今日に限って何でだ?お留守番の報復か?
ちなみに、今も私の背後で、ワンは自分のミニ版ぬいぐるみとおんなじ恰好をして、並んで寝てます。その姿を見ると、ついつい怒りもへにゃっっとなっちゃうんですよね。